ルイヴィトンのバッグにスーパーコピー

先日ブランドショップを経営している友人にルイヴィトンのバッグのスーパーコピーを見せていただきました。なんでもお客さんが正規品だと思って売りにきたらしいのですが、スーパーコピーだと言う事をつげて預かっているのだといいます。

もちろんしかるべき所に通報しているのですが、こういった事例は非常に多いため、簡単に対応してもらえないようです。一昔前はスーパーコピーはまだそれほどのさばってはいませんでした。

よく見ると偽者っぽいな、というコピー商品が多かったのです。見分けるのにそれほど手間もかかりませんでしたし、コツを掴めば匂いで本物かどうかがわかる、という人もいました。

しかし現在、中国や韓国から異常に精巧に作られたルイヴィトンのスーパーコピーが流入しているのです。なんとシリアルナンバーまでしっかりと入っていますから、大抵の人は騙されてしまうのでしょう。

今回見たルイヴィトンのスーパーコピー品も本物と並べて比較してもわからないほどのできばえでした。偽物にできばえなんかあるのか、という感じもしますがスーパーコピーの世界は我々が思っている以上のスピードで進化し続けています。